イタンジン(ITANZINE)

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2020-12-25

不動産DX入門②業務デジタル化の具体的ヒントが得られるイタンジン記事まとめ

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近年不動産業界において進んでいるDX(デジタルトランスフォメーション)化の動きを受けて、前回に引き続き不動産業務でのデジタル化をお助けできるような記事をご紹介していきます。今回は、より具体的なヒントが得られる記事を『イタンジン』から厳選しました。

デジタルツールの基本操作についてまとめた『不動産DX入門①』はこちら

目次
1.インフォグラフィックスで考えるDX後の不動産賃貸
2.不動産賃貸業における電子契約
3.【管理会社向け】RPA活用に関する記事
4.【仲介会社向け】追客・オンライン接客に関する記事

1.インフォグラフィックスで考えるDX後の不動産賃貸

インフォグラフィックスとはデータを視覚的にわかりやすい形で表現したものです。こちらの記事はDX後に不動産賃貸がどのように変わっていくのかを完全図解でわかりやすくまとめたものになります。

従来の業務のあり方とDX後のあり方の比較や、DX実現のための課題が一目でわかります。そもそも不動産業務におけるデジタル化がイメージしにくいという方や、普段の業務でなんとなく手間や面倒を感じてはいるもののどう改善すべきかわからずにいるという方は、ぜひこちらをご一読ください!

インフォグラフィックスで考えるDX後の不動産賃貸

2.不動産賃貸業における電子契約

そもそもデジタル化の動きが業種を問わず急速に広がったのは、コロナウイルスの影響によりテレワークが一気に普及したからだと言えます。この中で「押印のための出社」についても話題になり、印鑑の廃止や電子契約は今後一層期待されると考えられます。

ここでは「仕組み編」「活用編」にわけて、電子契約の基本情報から業務における活用法のアイデアまでご紹介しています。紙文化が未だ根強く残る不動産業で今後どのように電子契約を導入していけるのかについて、一足先に理解しておきましょう。

①仕組み編

電子契約の法的効力やその仕組みについての基本情報についての記事です。電子契約の少々複雑な仕組みを、図を用いて押さえるべきポイントに絞り、簡単にご説明しています。

不動産賃貸業における電子契約①仕組み編

②活用編

実際に不動産賃貸業において電子契約をどう活用するか、そして活用するメリットは何かについてご説明しています。2020年12月現在では活用できる範囲は限られていますが、今後その範囲は広がっていくと考えられます。その時にすぐに対応できるように、今のうちから注目しておきましょう!

不動産賃貸業における電子契約②活用編

3.【管理会社向け】RPA活用に関する記事

①RPA活用

RPA(Robotic Process Automation)とはロボットによる業務自動化のことを意味し、マウス操作、文字入力、コピペ・転記などの定型業務の自動化に最適なツールです。

膨大な量の情報を扱う不動産会社こそ活用していくべきこのRPAの仕組みや、それを活用するメリットについて以下の記事でまとめてあります。実際に導入した企業の意見も含め、ぜひご覧ください!

正確、迅速な業務遂行でコストも大幅削減!RPA活用で定型業務を一挙効率化!

②RPA×OCR活用

「そもそも元の情報が全てデジタル化されていないと一元管理できないのでは……?」という懸念をもたれている方は、こちらの記事も要チェックです!

紙媒体の情報が手続きの中に含まれていたとしても、OCRというツールを利用することにより情報をデジタル化してプロセス全体を自動化することが可能になります。まだ紙文化が色濃く残っている場合でもOCRの利用から段階的にデジタル化を進められます!より詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい。

業務効率化とセキュリティー向上を実現!RPA×OCRを導入する4つのメリットとは

 

4.【仲介会社向け】追客・オンライン接客に関する記事

①自動追客効率を上げるメールの作り方

「重要なのはわかっているけど追客業務まで手が回らない…。」
「来店まで追客し続けるのは難しい…。」

こんな悩みをお持ちではないですか?

成果を抱いている不動産会社の特徴の一つに追客が丁寧に行われていることがあるほど、追客は重要業務の一つと言えますが、一方で他の業務に終われ十分にやりきれない業務でもあると思います。そこで以下の記事では、追客メールでお客様のニーズに合うメッセージの送信や、配信結果の確認まで簡単にできてしまう方法をご紹介しています。確実、かつ効率的な追客業務の実現のためにぜひご覧ください!

自動追客をもっと効率的に!効果的なメールの作り方を紹介

②オンライン接客のポイント

コロナウイルスの影響でオンライン接客を希望されるお客様は一定数いらっしゃいます。また、遠方である、お身体が不自由であるなどの理由からどうしても対面での接客が難しい場合もこれまでいらっしゃったことでしょう。こういった顧客を取りこぼさないという意味でも、これからオンライン接客の導入は一層注目されると考えられます。

こちらの記事では実際にオンライン接客を導入された企業様の例から、オンライン対応の実態やその効果を明らかにしています。実例に即しているため、より導入後のイメージもしやすくなっています。

お客様の2割弱がオンライン対応をご希望!LiveDesign様に聞く、ビデオ通話機能の活用法と実態

DX化の波は、もうすぐそこに

不動産DX入門①②を通して不動産会社でデジタル化を推進するためのお役立ち情報をまとめました。今後一層DX化の動きは高まっていくと考えられます。いち早く対応し、業務効率化や高い接客満足度、セキュリティー向上を実現していきましょう!

また、イタンジンではそのほかにもDX化を進めたさまざまな企業様の活用事例をご紹介していますので、そちらも合わせてご参照ください。DX化についての質問があれば、ITANDIまでお気軽にお問い合わせください。

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